【転出届・転入届】引っ越しに伴う住民票の手続き方法

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【転出届・転入届】引っ越しに伴う住民票の手続き方法

引越しの転出届の手続き経験談(40代主婦)

昨年引越しをし、役所にて引越しの手続きをしました。引越しは隣の市への引越しだったので、近かったものの、引越し前の市役所と、引越し後の市役所にて手続きをしました。

引越し前には、引越し予定日の1週間ほど前に市役所に行き、転出届を出してきました。

ここで転出証明書を受け取るのですが、この転出証明書が、転出先の市役所にて必要になるので、なくさないように気を付ける必要があります。

我が家の引越しは、貴重品やなくしてはいけないものは箱ではなく、スーツケースにまとめて荷物の移動をしたので、大切な書類もなくさずに済みました。

鍵もかけることができ、防犯面でも安心でした。

手続きの際には、引越し先の住所も必要になります。なかなか新しい住所を覚えられず、かといって、引越しの手続きで新しい住所が必要になることが多かったので、引越し先の住所は引越し先が決まった時から携帯電話に登録しておきました。

手続きが一度で済む住民票の手続き(30代会社員)

転勤が多く、引越しをすることが多いのですが、今回は初めて市内での引越しでした。

これまでの引越し手続きでは、引越し前の役所で転出届を出した後に新しい住所のある役所で転入届を出していました。

しかし、市内での引越しの時には手続きが一度で完了し、必要なのは「転居届」のみでした。

おかげで役所に行く回数が1度で済み、市内での引越しは様々な面でスムーズに進みました。引越しが多いので荷物も少なく、実家のトラックを借りて荷物の移動も完了しました。

役所でしておきたい引越しの手続き(20代主婦)

引越しの手続きは、役所にて転居届を提出して済ませることができますが、前もって役所で必要な手続きを知っておくと、一度で全ての手続きを済ませることができるのでおすすめです。

役所で必要だった引越しの手続きは、国民健康保険、国民年金、住民基本台帳カードでした。

市内の引越しでは印鑑登録の変更手続きは必要なかったのですが、市外への引越しの時には印鑑登録の変更手続きも必要になるようです。

郵便で行う住民票の手続き(20代会社員)

仕事をしながらの引越しで、休める日数も限られていたのでできるだけ要領よくやることをまとめて引越しの手続きを進めていきました。

中でも便利だったのが、郵便でできる住民票の手続きでした。引越し前は荷造りなどにも追われていたので、転出届は書類に必要事項を記入してポストに投稿し、完了しました。

転入届に関しては、その他の手続きもあったので、引越し先の役所に行って行いました。

引越しで住民票を移すかどうか?(20代主婦)

引越しの際の住民票の手続きを行ったのですが、中には住民票の手続きはしないという人もいるという話を聞きました。

役所からの郵便物などは住民票のある住所に届くので、住民票が実家などにある場合には住民票を移動させなくても対応できるかもしれません。

ただし、何等かのきっかけで問題が起こり、住民票を移さないことに対しての正当な理由がない場合には5万円以下の罰金も発生するそうです。

また、手続きが必要な時には、住民票のある役所に行く必要があるので、住民票を移動しないと不便なこともありそうです。

短期間の引越しだったので、住民票は移動せずにそのままにしておこうかと迷ったのですが、やはり住んでいる家の近くの役所に行きたかったので、住民票も一緒に引越しをしました。

オンラインサービスが住民票の手続きに便利(30代会社員)

引越しの手続きは、オンラインサービスを利用して行いました。

役所のウェブサイトに行くと、オンラインサービスを通して申請書をダウンロードすることができます。

引越し前にインターネットがつながっているうちに必要な書類をダウンロードし、自宅にて必要事項を記入することができました。

オンラインサービスを使って申請書をダウンロードしたのは、転出届と転入届でした。市内の引越しの場合は転居届の申請書もあるようでした。

転出届はここでダウンロードした書類に必要事項を記入し、郵送にて手続きを行ったので、役所に行ったのは転入届の際の1度で済ませることができました。

子連れでの引越しで何かと忙しかったので、オンラインサービスでの手続きはとても便利でした。

将来的に、役所に行かなくてもオンラインですべて手続きをすることができるようになったらさらに便利だなと思います。

オンラインサービスでは、

  • 建物名称変更・新規付与等申請書
  • 住居表示
  • 戸籍の証明書の請求書と委任状
  • 戸籍の証明書の請求書(郵送)
  • 住民票などの請求書(郵送のものもあり)
  • 住民異動届書記入方法(転居、転出、転入)

があります。

また、郵送用の転出届出書、そして転入届の特例にかかる転出届に住民票コード変更請求書、印鑑登録証明書交付申請書、委任状、誓約書、建物その他の工作物新築・新設届、自動車臨時運行許可申請書も用意されています。

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