引っ越しがはかどるキッチン周りの荷造り4つのポイント

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引っ越しがはかどるキッチン周りの荷造り4つのポイント引っ越しはただでさえ頭が痛いのに、キッチン周りは特に気をつけなければいけないものが多くあります。

割れ物や取扱いに注意したいもの、運ぶ際に気をつけるものなど沢山です。

キッチンには「もしも壊したら、傷つけたら嫌だな。」と神経使って運ぶ荷物が沢山あります。

面倒なキッチンの梱包荷造りポイント

引っ越し荷物の中でも最も考えて梱包する必要があるのがキッチン用品。お皿などの割れ物は、1、2枚は割れることは覚悟してしまいます。

しかし、お皿はたてて入れる、ビン類は1本ずつ新聞紙や梱包資材などを使って梱包し立てて入れるなど、ちょっとした細かいルールを守ることで割れることや壊れることがなくなるなど、引っ越し荷造りのポイントを知れば、面倒臭い引っ越し準備も少しは楽しくなります。

早速実践してみましょう。

荷造りポイント1:キッチンは分けて指示を出す

引っ越し荷物の中でも小物が多く、それぞれの物によって引っ越し収納術があるので面倒なのが、キッチンにある物でしょう。

食器に調理道具、調味料や食材など、今あるものを利用し、引っ越し先に持って行くために梱包するのが、一番時間が掛かる場所ですね。

さらに、いつもキッチンを使い慣れた人でないと必要か不要か、持って行くのか持って行かないのか、わからないということもあります。

そのため主婦が主体となって荷物を梱包するようになってきますが、それ以外でも主婦が先導して引っ越し準備をしている家庭は少なくありません。

引っ越し荷造りのポイントとして、キッチンをわかっている人が、必要・不要、要る・要らない、を分けておいて、指示を出すことです。

食器やグラスなどの荷造りテクニックを支持すれば、誰でも梱包出来るようになります。少しずつ手間を省きましょう。

荷造りポイント2:お皿は立てて

キッチンには割れ物や危ないもの、すぐに冷蔵しなければならない食品など山積みです。引っ越しでも一番小物が多い場所です。

引っ越し荷造りのポイントとしては、それぞれの物の荷造りテクニックを知ることです。

「荷造り」とは段ボール箱にまとめて、積み重ねが可能な状態にすることをいいます。

つまり、破損する、何処に入れたかわからないようになっては意味がありません。簡単に入れて、箱の中でガチャガチャ音をさせていては荷造りとは言えません。

荷造りを行って安全な引っ越しを行いましょう。

お皿など割れ物を梱包する際に、1枚1枚がぶつかって割れないようにすることを考える人は多いでしょう。

新聞紙など紙を用意して、その中央に乗せて四隅を折りたたんでいきます。つい、上に重ねてしまいがちですが、「お皿は立てて入れる」のが正しい入れ方。

お皿は立てて入れ、段ボールの横と底には緩衝材を詰めることが割れ物の常識です。

荷造りポイント3:割れ物は一つずつ梱包

お皿は立てて入れるのですが、コップや茶わんなどは伏せて入れます。ビン類は立てて入れますが高さが同じようなもので2段に分けて入れます。

刃物類はケガをしないように注意をする必要があります。そのため包む時も誰もが注意できるように梱包することも引っ越し荷造りのポイントです。

ケガをしそうな部分は厚紙などで包み、柄の部分を出しておくとわかりやすいでしょう。同じ箱に入れて、刃の向きを変えて入れましょう。

段ボールの底や横に隙間が出来ないように新聞紙など緩衝材を詰めることが重要です。

以前引っ越しをした際に、引っ越し業者の方からエコボックスを借りました。食器をそのまま梱包し、ゴミも出なかったのはとても楽でした。

ボックスは耐久性や衝撃性にも優れており、さらに雨などの耐水性もあり、埃やゴミが入らないよう密閉性も高いから衛生面でも安心です。

荷造りポイント4:重心の重い食器類は底に

段ボールのサイズも小さいものから大きなものまで、食器類に合わせて段ボールに詰めていきます。

箱の底には緩衝材や新聞紙などを、予め丸めて敷き詰めておきましょう。

箱を落としても緩衝材などがクッション代わりになります。新聞紙は丸める際に軽く手で揉んで丸めます。

お皿は立てて茶碗は伏せる、カップは取手部分の向きを交互にして詰めていきます。重心の重い食器は底に、軽い食器は上に詰めていきましょう。

段ボールを持った際に重心が一辺に偏らないようにすることも、引っ越し荷造りのポイントです。ガチャガチャと音がしているうちは緩衝材が足りない状態。

隙間を埋めて割れ物がガチャガチャ言わないように確認してみましょう。

段ボール箱いっぱいに食器を詰め込んでしまうと、食器の重さで中身の割れ物が壊れる可能性もあります。

さらに、段ボールが重みに耐えきれず、偏ってしまうこともあります。食器を詰めていくなら段ボールの八分目あたりまでがベストです。

皿は立てて入れる、重たい食器は底に入れるなど、キッチンの壊れ物は丁寧な梱包をすることで、安全に運ぶことが可能です。最後に段ボールに壊れ物表示をするのも引っ越し荷造りのポイントです。

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