引っ越し荷造りの達人がやっている実践法!目印を付けて見えやすくする

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引っ越し荷造りの達人がやっている実践法!目印を付けて見えやすくする引っ越しの際に荷物をまとめていると、自分でも予想以上の量の荷物があることに気づくものですよね。

家族での引っ越しならダンボール50箱以上、一人暮らしでもダンボール20箱ぐらいの量は珍しくありません。

ダンボール1~2箱に収まる荷物の少ない単身での引っ越しなら特に荷造りについて考える必要はありませんが、ダンボール何十箱もの荷物量となると荷造りにも工夫が必要ですよ。

荷造りの仕方がまずいと、いったん梱包した荷物を開けなければならなくなったり、新居での荷解きの作業に必要以上の時間がかかったり、思いのほか労力がかかることはよくありますよ。

荷造りの際にちょっと気を付けるだけで、引っ越し作業をスムーズにできますから、正しい荷造りと荷解きの仕方を知っておきましょうね。

これまで何回も引っ越しをしてきた私の経験から、荷物のまとめ方について、まとめてみました。

引っ越しに慣れた人はふだん使わないものから順に

実は、引っ越しに慣れている人とそうでない人とで荷造りのスピードに大きな違いはありません。

ダンボール1箱に荷物を詰める作業など、特別な技術は必要とせず、たとえ初めて梱包作業をするという人でも、何箱も梱包しているうちに作業スピードは速くなりますよ。

ところが、引っ越しに慣れている人の方が、やはりそうでない人より、引っ越し準備にかかる手間暇はずっと少ないのですね。

では、何が違うかというと、無駄な作業をせずに効率よく準備できているかどうかという点ですね。

荷造りの作業では、実際にダンボールに荷物を詰める作業よりも、その前に何をどのように梱包していくか考える作業の方が大切です。

荷造りに慣れていない人によくあるのは、近くにある目に付いたものから梱包してしまうケースですね。

これでは、食器や服など手近にある日用品から荷造りすることになってしまいます。

しかし、こうした日常的に使うものを先に梱包してしまうと、引っ越し当日までに使う必要が出てきて、一度荷造りしたダンボールを開けて荷物を引っ張り出すことになってしまいます。

すると、ふたたび出した荷物を梱包しなければならないので、荷造りの作業がどんどん遅れていくのですね。

こんな調子では、「これはすぐにまた使うかもしれない」と思って、引っ越しの直前まで荷造りが進まないということになってしまいますよ。

荷造りに慣れている人は、こういう間違いをしません。シーズンの外れた服や滅多に読まない本など、すぐに必要とならないものから優先的に荷造りしていきます。

しかも、引っ越しの直前にバタバタと一気にやってしまうのではなく、引っ越しの1カ月前ぐらいから少しずつ荷造りしていきます。

1カ月前からなら、1日1箱梱包していっても、引っ越し当日までに30箱も梱包できる計算になりますね。

このように、荷造りでは、ふだん使わないものから順に、長期戦の構えで作業を進めていくことが大切なのですよ。

ダンボールには目印となるマークをわかりやすく付けよう

荷物がダンボール何十箱もの量になると、それぞれのダンボールに目印を付けておかないと、どれに何が入っているかわからなくなりますよね。

「本」とか「食器」といった文字や目印をダンボールに書く人は多いですが、作業効率を上げるための一歩進んだテクニックとしては、それぞれの箱をどの部屋のどこに搬入するかまで書いておきたいですね。

私がやっていたのは、リビングを「1」、リビングにあるクローゼットを「A」とナンバリングしておき、洋服の入ったダンボールには「1-A」と搬入先を書いておくことですね。

新居の見取り図を作り、それぞれの部屋と収納に番号を振り分けることで、誰が見ても搬入先が把握できるようになりますよ。

見取り図を引っ越し業者にも渡しておけば、それがたとえバイトの作業員でもいちいち指示を仰がなくても搬入作業が進められますよ。

搬入先まで示していないと、荷物を運ぶたびに「これはどちらですか?」と確認されるので、作業現場を離れることができませんよね。

搬入先まで示した目印をわかりやすく書いておけば、引っ越し業者に搬入作業をすべて任せて、自分の手間を省くことが可能ですよ。

目印は詳細であるほど便利

先ほどの簡単な番号でも、引っ越し作業をスムーズにできますが、荷解きまで考えると、さらに細かく目印を付けておくとよいですよ。

単に「CD」と書くのではなくアーティスト名で「A~E」「F~J」と分類しておくとか、本の場合でも「本棚の最下段の大型本」としておけば、箱を開けるときにも収納順に作業が進められるので便利ですよ。

また、テレビやオーディオなどの電化製品の場合、コードにテープなどでマークを付けておくと、配線の向きや差込口がすぐにわかって面倒がなくなりますよ。

1箱1箱、内容を細かく書く作業が面倒なら、携帯電話などで箱の中身を撮影して番号で分類しておく方法をおすすめします。

写真を使う方法は以前からありましたが、直接箱に写真を貼り付けるのではなく、各々の画像ファイルに番号を振り分けておくことで、フィルムを無駄に使わずに済み、簡単に照会できますよ。

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